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UIデザインは設計書

UIデザインは設計書

UIデザインユーザーのためというよりも、エンジニアと非エンジニアなSE(システムエンジニア)のコミュニケーションに使える。


  • SEがメンバーに仕様を伝えるとき何をするか
    →Excel方眼UIのモックアップを作る。
  • SEが工数見積をするとき何を元にするか
    UIのモックアップにある画面数を数える。
  • SEが作業をメンバーに分担するとき何をするか
    →1枚に1画面記載されたUIのモックアップをメンバーに配布。(アサイン完了)
  • SEが自分で見積った工数をメンバーに承諾させるときどうするか
    UIのモックアップを見せて「この程度なら軽いだろ」と諭す。
  • SEが進捗管理をするとき何をするか
    →メンバー全員を会議室に集めてUIのモックアップを取り出し「この画面の担当誰だっけ?」「この画面どれくらいできた?」「この画面ができるまであとどれくらいかかる?」「この画面が遅れると、次の詳細画面が遅延するから何とかがんばって(サビ残して)くれないか」などと諭す。

プロっぽい手法を学ぶよりも、(SEなら)誰もがやってることを実用化するほうが現実的。


UIのモックアップができれば実現可能性も判る。そこにはデータが含まれるから。これはテストケースのようなもの。

UIのモックアップが具体的なら工数見積りにも役立つ。SEの作るUIならたいていは1ボタンで1機能


※「…(他社製品)…のように」は危険。魔物が潜んでいる可能性が高いので「のように」は禁止。